6月 2019アーカイブ

加齢臭を抑えるために、柔軟剤と着替えをすることをオススメします。

加齢臭は、年齢とともに酷くなるのはしょうがないです。

スプレーやシートなど臭いを臭いや除菌でと頑張っても、臭いを匂いで消そうとしても、臭いの元はどうなることもないので時間とともに臭いは酷くなると思います。

自分の臭いはなかなか分からないものです。

なので、スプレーやシートを使うタイミングが分からない方も多いと思います。

なんなら思いきって、着替えてしまうという方法をとったら、ママ石鹸の匂いがすると子供に言われたりして臭いを気にしなくなりました。

ただ、着替えるだけでは、やはり時間とともに臭いは発生してしまいます。

それでは、臭いを周りに感じさせない程度にするには、着る服や下着を除菌、抗菌効果が高い洗剤で適量の洗剤量を守りしっかり洗濯します。

また、効果を高めるには匂いがキツイ柔軟剤ではなく、抗菌や臭いに特化した柔軟剤を選んでみるとぐっと臭いが気にならなくなります。

特に下着については、一度手洗いしてから洗濯機に入れるだけでしっかり効果が発揮されますのでぜひ一度お試し下さい。

ポイントは、匂いをしっかりつけたいからと容量を多めにすると繊維によくなく生乾き臭が発生しやすくなりますのでその柔軟剤の適量をしっかり測るとよいかと思います。

着替える暇はないという方も万が一のために袋に下着だけ入れて持ち歩いたり、出掛ける直前に着替えるなどするだけでも安心です。

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ベランダ手すりをつけなかったため、布団が干しにくく後悔しています

可能な限り経費を削減したいというオーダーのもと、十数年前に注文住宅を建てました。

メーカーさんは可能な限りオーダー通りに頑張ってくださったと思うのですが、削減した部分についてのデメリットを詳しくお話ししていただくことはなかったように記憶しています。

そのためにベランダの壁に手すりがついておらず、壁に直接布団をかけて干すことになってしまいました。

布団バサミをある程度大きく高機能なものを選ぶことでどうにか干すことはできるのですが、それでも壁と布団を一緒に挟むのはかなり負担がかかるようで、布団バサミが壊れることもしばしばです。

家を建てる際に、施主であるこちらもある程度の勉強をしてから臨むべきだったと後悔しています。

知識があれば、メーカーさん相手であろうとも全て丸投げすることなく、図面やCGから実際の建物の構造を考え、その上でデメリットとなりそうな部分、今回のケースで言えばベランダの手すりがないことで布団が干しにくくなることも、事前に発見できたと思います。

また、図面をよく確認し、その家での生活動線を思い浮かべることでも回避できる失敗でしたので、図面を見て浮かれているだけではいけなかったと後悔しています。

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